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1999年11月投入の三菱KC-MP317Mです。 夕暮れの八尾線で運用中の場面で、2013年2月に移籍したツーステップのエアロスターです。MP317は1999年式の5台が在籍しており、1997年式は全廃となっています。撮影 佐藤雄紀様
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2001年7月投入の三菱KL-MP35JMです。 神奈中では最初期のワンステップ仕様のエアロスターです。5台が在籍しておりいずれも2001年式で元戸塚と厚木車です。2014年〜2015年にかけて移籍しています。撮影 佐藤雄紀様
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2007年3月投入の三菱PJ-MS86JP(2039)です。 2020年3月に草軽交通へ移籍したエアロバスでトイレ設備付、直結クーラー仕様です。2019年から同型4台の移籍を確認しており、BKG-代エアロエース1台も移っています。 いずれも神奈中時代は空港リムジンバスとして活躍していた車たちで、写真の車は新製当初は平塚に在籍、その後相模原へと移った後、晩年の2ヶ月のみ舞岡で特定車を担い平塚、相模原時代は成田空港線等に運用されていました。 写真はハイグレード観光バス、東急トランセプレミアムのエアロクィーンU(KL-MS86MP・SI2277・品川200か1239)を使用した貸切時に実現した並びです。撮影 佐藤雄紀様
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2017年に移籍した2003年7月投入のいすゞKK-LR233J1改です。 ワンステップのエルガミオで元戸塚車が2台移籍しています。神奈中時代はアヒル入りのBlueカラー仕様だった車で、神奈中にいすゞでは初めての小田急グループマテリアルズ仕様車でした。撮影 Mc53007様
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2015年に新潟交通佐渡の本社へと移籍した2001年7月投入の三菱KL-MP35JMです。 神奈中では最初期のワンステップバスで、2014年に移籍したツーステップのKL-MP33JMに続いての登録となりました。 神奈中時代の塗り分けを活かした塗装になっていますが、フロントの塗り分けは1986年式までに採用されていた旧塗装の波線を彷彿させます。撮影 Mc53007様
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新潟交通観光バスに在籍する2002年11月投入の日デKL-UA452MANです。 2016年8月に移籍した車で秦野育ちの「さ505、さ506」が移っています。新潟交通グループへは2014年から毎年連続で移籍が発生していますが、UD車の移籍は神奈中自体UDの在籍が少ないため希少な存在となっています。撮影 わんたろう様
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2003年2月投入の三菱KL-MP35JMです。 2023年9月に佐渡へと移ってきたワンステップのエアロスターです。2017年4月に神奈中を引退後、同年6月に頸南バスへと移籍を果たし妙高高原ライナーで活躍していましたが2023年に除籍されていました。撮影 課長様
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2004年10月投入の三菱PJ-MP35JMです。 2020年6月に新潟交通観光バスへ移籍したワンステップのエアロスターです。 新潟交通グループへは多くのエアロスターが移籍しており、PJ-代だけでも30台以上が活躍しています。撮影 わんたろう様
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2016年10月にアルピコ交通の長野営業所へ移籍した2003年3月投入の三菱ふそうKL-MP37JM(03462 長野200か1538 元た61)です。 M尺のノンステップバスで2016年5月から廃車が始まった多摩車が複数渡っています。 正面の運賃幕は埋められてはいるものの元々セーフティーウィンドーは付いていないだけに独特の雰囲気は健在です。 撮影 長ナノ様 |
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長野駅前で見られるアルピコ交通と長電バスのツーショットです。 アルピコは2003年3月投入の三菱ふそうKL-MP37JM(03463 長野200か1555 元元た63)ノンステップ、 長電バスは2001年7月投入のいすゞKL-LV280L1(長野200か1485 元ち23)ワンステップバスです。 撮影 長ナノ様 |
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アルピコ交通に在籍する2003年3月投入の三菱ふそうKL-MP37JK(03459 松本200か1167 元ま0124)です。 松本地区はM尺の元多摩車をはじめ、写真の元町田車K尺の両方が在籍しています。 撮影 長ナノ様 |
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2005年9月投入のいすゞPJ-LV234N1(05488)です。 アルピコ交通へ2019年7月に移籍したワンステップのエルガです。2016年にもKL-代エルガが登録されていますが、PJ-代は初めてとなりました。茅野で1台を確認しています。 運賃幕等は埋められており、前ドア上に照射灯の追加が確認出来、車内はカーテンが設置されていますが座席等はそのまま活用されているようです。撮影 戸田井様
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2005年9月投入のいすゞPJ-LV234N1(05488)です。 茅野に在籍しているワンステップのエルガでPJ-代は1台を確認しています。撮影会で見られた光景でエアロエースや元国際興業のエルガとの並びも。撮影 it様
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2002年3月投入の三菱KL-MP37JMです。 アルピコ交通では最初期に移籍したグループで2015年12月に登録されたノンステップのエアロスターです。多摩営業所に在籍していたM尺で、神奈中カラーで導入された最初のグループ、多摩初のノンステップバスの代でした。撮影 it様
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2004年2月投入の三菱KL-MP35JM(04487)です。 アルピコ交通へ2019年5月に移籍したワンステップのエアロスターです。アルピコ交通への移籍はノンステップバスが中心ですので、MP35ワンステップ仕様はKL-とPJ-代が各1台のみの在籍です。 撮影会時は八十二銀行かん太くんのラッピングが施されていましたが現在は別の契約の広告となっています。撮影 it様
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2005年1月投入の三菱PJ-MP37JMです。 2019年2月にアルピコ交通へと移籍したノンステップのエアロスターです。KL-代は2015年から移籍が始まりましたが、PJ-代はこの2019年に移籍したM尺とK尺の各1台が在籍します。撮影 NEOPLANNER様
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2003年3月投入の三菱KL-MP37JMです。 2016年に移籍したノンステップのエアロスターです。KL-代は写真のM尺が5台、K尺も5台の計10台が移籍し、いずれも2003年式が移りM尺は元多摩、K尺は町田で活躍していた車です。撮影 NEOPLANNER様
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2003年3月投入の三菱KL-MP37JMです。 2016年12月に移籍したノンステップのエアロスターです。今年に入りダイドードリンコのラッピングが施工されています。撮影 濱急電鐵様
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2017年に頚南バスへ移籍した2003年2月投入の三菱KL-MP35JMです。 頚南バスへの移籍は初めてとなり舞岡車2台が移籍しています。外観内装共に神奈中時代のスタイルを維持しており、笹ヶ峰ライナーや妙高高原ライナーのラッピングが施されています。撮影 Mc53007様
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2003年2月投入の三菱KL-MP35JMです。 頚南バスへは2台の移籍を確認しているワンステップのエアロスターで2017年6月に登録されました。いずれも同年5月までに神奈中を引退した車です。 側面LED表示は使用されていませんが機器を収める枠はそのまま残されています。911の元「お 31」は神奈中時代に白色LED化されていましたので側面部でも違いが確認できます。写真は貸切撮影会で見られた様子です。撮影 it様
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信州バス時代に撮影の2000年12月製造 三菱KL-MP35JMです。神奈中仕様で製造されたワンステップバスのサンプルカーだった車で、神奈中に引き取られることなく神奈中の車庫内等でデモ走行をしたのみでした。 その当時は白一色の車体、行先表示は三菱自動車とステッカーが貼られ、運賃幕やドア横の「出入口・しめきり」幕は蓋はされているものの用意はされていました。 |
長電バス飯山営業所に在籍する2000年12月製造の三菱KL-MP35JMです。2001年7月の大型ワンステップ車導入を前に製造された神奈中仕様のサンプルカーです。一番の特徴である正面の小窓は埋められており、側面の出入口表示も点灯しますが固定表示となっています。ほか、量産車と比較すると細かい違いが見られますが、車内ではシートモケットは神奈中と同じ物ながら、座席配列は前中ドア間にも2人掛けシートが配置されています。 なおバックランプがバンパーに収まっていますが、これは長電での仕様で神奈中を走行したサンプルカー時代は標準バンパーでした。撮影 横浜平島様 |
2016年2月〜長電バスへ移籍した2001年7月投入のいすゞKL-LV280L1(長野200か1485・元ち23、長野200か1467・元ち41)です。 茅ヶ崎営業所に在籍していた富士重工の7Eボディを架装する短尺のLV280です。正面運賃幕や入口・出口表示幕も埋められていないためすぐに神奈中と判る外観です。座席もそのままのようですがカーテンが設置されています。撮影 長ナノ様 |
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2001年7月投入の三菱ふそうKL-MP35JM(長野200か1406 元は22→よ90)です。 2015年に移籍した湯田中に所属するワンステップのエアロスターです。 運賃幕周辺がブラックで塗装されており、かつての「ひ118・あ59」ワンロマを思い出します。 撮影 長ナノ様 |
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2002年11月投入のいすゞKL-LV280L1(長野200か1581 元せ12)で、 2017年3月に登録された元綾瀬のエルガ・ワンステップバスです。 2015年にはMP35エアロスターが、2016年には富士重仕様のLV280も転入しておりバリエーションが拡がりました。 撮影 長ナノ様 |
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2001年7月投入のいすゞKL-LV280L1(長野200か1467 元ち41)です。 2016年に転入している富士重仕様のLV280ですが最近になってコカコーラのラッピングが施されています。 撮影 長ナノ様 |
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2001年7月投入のいすゞKL-LV280L1(長野200か1485 元ち23)です。 神奈中では全廃した富士7E仕様ですが第2の人生を歩む車も少しずつ増えています。 写真の車は三菱自動車のラッピングが施され興味深いです。 撮影 長ナノ様 |
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2001年7月投入の三菱KL-MP35JMです。 長電バスでは最初に移籍したワンステップのエアロスターで2015年4月の移籍車両です。2001年式が2台、2002年式1台を確認しています。 貸切撮影会で記録された1枚で、ブラックで処理された運賃幕回りが印象的です。撮影 it様
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1997年下期の三菱KC-MP717Mです。平塚営業所に在籍していた元B&Yカラーのワンロマ車です。2010年末から徐々に再登録が始まり現在は3台が確認できています。塗装以外では大きな改造変更は見られず、神奈中時代の面影をよく残しています。 |
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1997年下期の三菱KC-MP317Mです。富山地鉄へは元平塚のB&Yワンロマ車の他、写真のリーフサス仕様も3台が在籍しいずれも厚木車のようです。撮影 it様 |
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1998年上期の三菱KC-MP717Mで、2011年秋に神奈中を全廃となった元スヌーピーバス・ワンロマ車です。晩年は津久井で過ごしていた車ですが、2011年秋の廃車9台の内、6台が富山地鉄へと移籍しています。 |
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こちらも1997年下期車で、左は上と同じ元スヌバスです。右は元厚木の三菱KC-MP317Mです。この他、日野KC-RX4JFAAも2台が移籍しています。 |
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1999年10月投入の三菱KK-MK23HJです。秦野に在籍していたツーステップのエアロミディで、神奈中を2012年6月に引退しています。 |
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富山地方鉄道へ移った1999年11月投入の三菱KC-MP317Mです。この代のエアロスターは少なくとも2台が移っています。右の写真では奥に1999年上期のMP317が、手前の2台は1998年式スヌバスと、1997年下期の元平塚B&Yワンロマの並びです。撮影 桃太郎301様 |
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1999年11月投入の三菱KK-MK23HJ(元つ033)です。こちらは津久井に在籍していたツーステップのエアロミディで、三11や津01、T-中型の予備で活躍しました。撮影 桃太郎301様 |
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1999年上期の日野KC-RX4JFAA(元お0206)です。新製当初は綾瀬に在籍していた小型のリエッセで、2003年10月に舞岡へ移り2012年1月に神奈中を引退しています。撮影 桃太郎301様 |
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1997年下期の三菱KC-MP717Mです。元平塚車のB&Yワンロマ車で、この平塚車は少なくとも3台が移っています。撮影 湘南22様 |
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1997年下期の三菱KC-MP317M(元あ75)で、こちらは元厚木のリーフサス車です。撮影 湘南22様 |
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1998年上期の三菱KC-MP717Mです。トーヨータイヤの全面ラッピングが施されている元スヌーピーバスです。撮影 湘南22様 |
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1998年上期の三菱KC-MP717Mです。こちらも元綾瀬→津久井で活躍していたスヌバスです。撮影 湘南22様 |
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1999年11月投入の三菱KC-MP317Mです。ナンバー142と共に移ったリーフサス車で裾部の巻き込み防止パイプが塗装されています。撮影 湘南22様 |
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2000年上期の三菱ふそうKL-MP33JMです。MP717やMP317に続き、2013年から移籍しているツーステップのエアロスターです。撮影 湘南22様 |
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2001年7月投入の三菱ふそうKL-MP35JMです。 神奈中最初期のワンステップバスで地鉄へは戸塚や厚木車が移籍しています。撮影 菊池様
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2002年3月投入の三菱ふそうKL-MP37JKです。 地鉄へはツーステ・ワンステに続き、ノンステップのエアロスターも移籍を果たしており車種・台数共にかなり増えてきている印象です。 ここ7年ほど毎年移籍が続いていますので今後も増え続けそうでしょうか。撮影 菊池様
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1999年11月投入の三菱KK-MK23HJです。 2012年11月に移籍したツーステップのエアロミディです。新製時は相模原営業所に配属されており2008年7月に舞岡へ転属、神奈中では2012年6月まで活躍しました。 移籍から10年が経過しましたが、同型3台が在籍しています。撮影 ブルーペンギン様
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1999年8月投入の三菱KC-MP747Kです。 2014年2月に移籍したノンステップのエアロスターです。神奈中から富山地方鉄道へのノンステップバス移籍はこの車が初めてでした。 新製時は戸塚営業所に配属されていました(と116)。晩年の2012年に津久井へ転属(つ060)、2013年9月まで活躍しました。神奈中時代はB&Yカラーだった車でMP747では最終増備のグループです。 神奈中のMP747系はK尺のみが導入され中ドアはグライドスライド式でした。撮影 ブルーペンギン様
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1997年9月投入の三菱KC-MP317Mです。 富山地方鉄道では5台が在籍するツーステップのMP317ですが、1997年式は2台のみが在籍します。 富山へは2010年の移籍、神奈中時代の活躍が13年でしたが富山での活躍も今年で13年を迎えます。撮影 ブルーペンギン様
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1997年9月投入の三菱KC-MP717Mです。 2011年に移籍したエアサス・ツーステップのエアロスターでワンロマ仕様です。神奈中時代はB&Yカラーだった車で平塚車が3台移籍、2台が現存します。撮影 ブルーペンギン様
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1998年4月投入の三菱KC-MP717Mです。 2012年3月に移籍したワンロマ仕様のエアロスターで神奈中時代は2003年までスヌーピーバスとして活躍していました。 各地へ渡ったスヌバスもじわじわと引退が進んでいるものの多くが健在です。撮影 ブルーペンギン様
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1998年4月投入の三菱KC-MP717Mです。 富山地方鉄道へは2012年3月に移籍したエアサス・ツーステップのMP717で、神奈中時代はスヌーピーバスとしても活躍していたワンロマ車です。 富山ではスヌバス4台が現存しています。撮影 ブルーペンギン様
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1999年11月投入の三菱KC-MP317Mです。 2012年12月に移籍したリーフサス・ツーステップのエアロスターで、神奈中では1997年から導入されていた型式ですが、この1999年11月からはエンジン等に遮音カバーを装着する等した平成10年騒音規制適合仕様です。撮影 ブルーペンギン様
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2002年3月投入の三菱KL-MP37JMです。 2016年8月に移籍したノンステップバスでKL-代のM尺仕様は2台が移籍しておりいずれも元多摩車です。 写真の車はカラー式LED表示となっています。撮影 ブルーペンギン様
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1998年4月投入の三菱KC-MP717Mです。 富山地方鉄道へ移籍したMP717は3台が残存し、いずれも元スヌーピーバスです。 移籍から12年が経過し、2019年から徐々に廃車が進んでいます。 現在はパチンコ店のフルラッピングが施されています。撮影 佐藤雄紀様
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1999年下期の三菱KK-MK23HJです。 KK-代のエアロミディで神奈中のMK23では最初期に入ったグループになります。 廃車が進み写真の車2台が残るのみとなりました。撮影 佐藤雄紀様
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1999年11月投入の三菱KC-MP317Mです。 ツーステップのエアロスターで、こちらも廃車が進み1997年式は2023年までに全廃となっており、1999年式5台の活躍が見られます。 3枚目の写真は富山駅で並んだ神奈中同士3台の並びで、左から「あ072・ふ040・あ077」両サイドはワンステップのMP35です。撮影 佐藤雄紀様
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2000年6月投入の三菱KL-MP33JMです。 平成11年排出ガス規制に適合したツーステップのMP33で、神奈中では2000年式のみが在籍しました。外観上はそれまで入っていたKC-MP317Mとそっくりです。 富山地方鉄道へは4台が移籍しましたが、現在は元戸塚と藤沢車の計3台が在籍します。撮影 佐藤雄紀様
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1999年8月投入の三菱KC-MP747Kです。 ノンステップバスのMP747は1台のみが移籍、新製配置は戸塚営業所でB&Yカラーでした。撮影 佐藤雄紀様
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2001年7月投入の三菱KL-MP35JMです。 神奈中では最も初期のワンステップ仕様で、富山地方鉄道へは6台が移籍し現在は5台が活躍しています。 やはり正面の運賃幕は残存しますが使用はされていないようで、ドア横の「入口・出口」幕は活用されています。撮影 佐藤雄紀様
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三菱KL-MP37JK/KL-MP37JMです。 2002年式〜2004年式から計10台が移籍しており、いずれも2015年〜2019年にかけて移籍しているノンステップバスです。 カラーLEDが採用されている車は唯一のM尺仕様で元多摩営業所の「た86」号車、多摩美術大学の全面ラッピング車でした。 2004年式はKL-代では最終増備のグループで、丸型換気扇となった小田急グループマテリアルズ仕様です。撮影 佐藤雄紀様
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2008年1月投入の三菱PKG-AA274MANです。 西工ボディを架装するエアロスターSで2019年7月に1台が移籍しました。正面の運賃幕はそのままで他も神奈中時代の仕様を維持しているようです。 神奈中のAA274は現在も多くが現役ですので、現時点では唯一の移籍車両となっています。 また、富山地方鉄道への移籍はこの車を最後にここ5年実現していません。撮影 佐藤雄紀様
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富山県の海王交通へ移籍した1997年上期の日野KC-RX4JFAAです。藤沢神奈交バスに在籍していた車で、射水市コミュニティバスの「きときとバス」に使用されています。前面の「運賃前払い」表示プレートの枠もそのまま残されています。撮影 桃太郎301様 |
ほくてつバスに移籍した1997年上期の三菱KC-MP317M(37-849 元・教4)で、MP317では特定車を除いて初めての移籍車となりました。正面運賃幕が埋められ、側面行先表示は大型化に伴いガラスごと交換、リアもバックカメラが設置されています。内装はカーテンが設置されていますが他はほぼ神奈中時代のままのようです。2009年春に神奈中を廃車となり同年7月に再登録されています。撮影 MAKIKYU様 |
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1997年上期の三菱KC-MP317M(37-878 南部)です。2009年に続いて転入となったツーステップのエアロスターです。少なくとも2台が移っており、元横浜車と推測されます。撮影 齋藤様 |
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1997年上期の三菱KC-MS815N(37-879)です。神奈中時代は深夜急行や貸切で活躍したB&Yカラーのエアロバス・スタンダードデッカー仕様です。元あ801→ふ503→せ503だった車で神奈中を2010年2月に引退し同年4月に北鉄能登バスへ移っています。3台が在籍しましたが北鉄へ移ったのはこの1台のみで他の2台は東海地区へと移りました。撮影 it様 |
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1995年上期の三菱ふそうU-MK218J改(35-765 羽咋)です。北鉄能登バスに在籍するツーステップのエアロミディです。2008年の転入で中型も正面運賃幕は埋めら、側面窓ガラスはスモークタイプのフィルムが貼られているようです。撮影 it様 |
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1997年上期の三菱ふそうKC-MP317M(37-877 南部)です。元横浜車と思われるエアロスターで2010年に転入しています。撮影 it様 |
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1998年上期の三菱ふそうKC-MP317M(38-914 北部)です。北鉄金沢バスに在籍のエアロスターで数少ない98年上期のMP317です。撮影 it様 |
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福井県の京福バスへ移籍した1999年上期の三菱ふそうKC-MP317Mです。複数台が移籍しており、神奈中時代の原型をよく留めています。撮影 ユーロえぼし様 |
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1999年上期の三菱ふそうKC-MP317Mです。正面の運賃幕等もそのまま活用されています。ホイールは車体色と同色とシルバーの2種があるようです。撮影 it様 |
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福井鉄道へ移った1998年上期の三菱KC-MP717Mで、主にリコー線で活躍した元厚木のB&Yワンロマ車です。運賃幕や新ステップ等もそのままでバックカメラが設置された以外は殆どオリジナルのスタイルを保っており、車内もほぼ神奈中時代のままで維持されています。2010年12月に福井へ移ってきましたが、同期の元スヌーピーバスも複数台が移籍しています。 福井鉄道は以前、エアロスターKのP-MP218Mも在籍していました。撮影 横浜平島様 |
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1998年上期の三菱KC-MP717Mです。厚木のリコー用B&Yワンロマ車と共に転入した元スヌーピーバスです。撮影 桃太郎301様 |
加越能鉄道に移籍した1995年下期の三菱U-MK218J改です。複数台が在籍している模様で、写真のようにLED表示や幕式の2種が存在しています。内装はほぼ神奈中時代のままで、運賃幕小窓は黒いフィルムで塞がされていますが、側面の出入口幕はそのまま活用されています。撮影 Ad-blue様 |
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1995年下期に導入された富士8Eボディ架装のいすゞU-LR332J改です。外観は神奈中時代のままで赤座席も保持されているようです。新製当初から津久井に配属され、津久井神奈交バスへ1999年11月発足時に移籍し2010年8月の引退まで15年間在籍しました。元T-9、T-10号車が移っています。撮影 it様 |
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2001年7月投入の三菱ふそうKL-MP35JMで、2015年3月に加越能バスへ移籍したワンステップのエアロスターです。外観・内装共に神奈中時代の原型を留めています。撮影 ユーロえぼし様 |
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越後交通へ移籍した2000年上期の三菱ふそうKL-MP33JMです。2014年に移った車で大きな改造は施されておらず、ほぼ神奈中時代のままの仕様となっています。撮影 ユーロえぼし様 |
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1999年5月投入のいすゞKC-LV380Lです。 2012年に当時の北越後観光バスへと移籍したキュービックで1台が在籍します。 神奈中の路線車キュービックでは最終増備となったグループでした。運賃幕などもそのまま活用されています。 2017年には合併した越後交通での登録となりました。 撮影 わんたろう様
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2000年6月投入の三菱ふそうKL-MP33JMです。 2014年に移籍したツーステップのエアロスターで3台が在籍します。 神奈中時代の殆どは綾瀬で過ごし、エルガ・ハイブリッドが入った2013年に津久井へ転属しました。 撮影 わんたろう様
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2000年10月投入の三菱ふそうKK-MK23HJです。 2016年に元と64と共に移籍したツーステップのエアロミディです。 神奈中時代は一時的に湘南神奈交に所属していた時期もありました。 撮影 わんたろう様
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2016年に移籍した2000年11月投入の三菱KK-MK23HJです。 2台が移籍したツーステップのエアロミディです。移籍当初は本社に所属し2017年12月に三条へと転属しています。 神奈中時代は相模原に在籍し晩年の約半年間は戸塚で過ごしましたが、相模原時代だけで5度の改番履歴がありました。撮影 Mc53007様
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2000年10月投入の三菱ふそうKK-MK23HJです。 2016年1月に転入したツーステップ仕様のエアロミディで、越後交通では元「と64」号車と共に2台が在籍しています。 運賃幕も健在で座席なども神奈中時代の仕様を維持しています。撮影 わんたろう様
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1989年上期の三菱P-MP218M(元さ21→さ0189)です。近年では久々の元神奈中車の新発見で、六日町営業所で活躍しました。撮影 まにまにカレチ様 |
南越後観光バスの小出営業所に在籍した1989年上期 三菱P-MP218M(元ま37)です。2003年6月にやって来たエアロスターKで、リア幕脇の取っ手が外されている位で神奈中時代のままの仕様が見られます。撮影 平社員様 |
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南越後観光に在籍した991年上期の三菱U-MP218Mです。2006年に移り、車内は一部2列化された座席がありますが、その他は神奈中時代の面影がよく残っています。撮影 折馬様 |
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南越後観光に在籍した1989年式の三菱P-MP218Mです。2002年度中に神奈中を廃車となった後、2003年6月に移ってきました。撮影 ISS様 |
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南越後観光に在籍した1991年上期の三菱U-MP218Mです。こちらもエアロスターKで、2006年に移ってきた1台です。撮影 ISS様 |
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1999年11月投入のいすゞKK-LR333J1です。 2013年10月に移籍したツーステップのエルガミオです。神奈中のエルガミオでは初めて入った年式で相模原に3台が導入されていました。内2台が南越後観光バスへと移籍を果たしています。 現在はラッピングされておりNASPA・湯沢高原・GALA湯沢・石打丸山のシャトルバスで使用されていました。2022年4月に引退しました。撮影 Mc53007様
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越後交通グループ県央観光に在籍する1986年上期 いすゞP-LV314L(元ま83)です。ま34と共に1999年夏に転入してきました。運賃幕も引き続き使用されています。撮影 まにまにカレチ様 |
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1987年上期の三菱P-MP218M(元や60)です。こちらも上のLVと共に三条営業所に1台が登録されています。撮影 まにまにカレチ様 |
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越後交通県央観光の三条営業所に在籍する1987年上期 三菱P-MP218M(元や60)で、1999年7月にやって来た1台です。右はいすゞP-LV314L(元ま83、ま34)との並びです。撮影 平社員様 |
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1981年上期のいすゞK-CJM500(元ま136)で、北村ボディを架装しています。転入に際しバックアイカメラが取り付けられ、後ろの方向幕が埋められた他は神奈中時代のままで、車内のシートも赤のままです。2002年に廃車となりました。撮影 前島様 |
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北村のK-CJM500(元ま136)です。CJMはこの1台が1988年に渡って活躍しました。撮影 さわらび様 |
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1984年下期のいすゞP-LV314N(元や79)です。川重のロングボディはこの1台を確認しています。神奈中時代の面影もよく残っています。撮影 さわらび様 |
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1987年上期の日デP-U32L(元ひ73)です。蒲原鉄道では3台が確認されている型式で1987年上期は1999年に2台転入しいずれも元平塚車、残る1台は1988年上期の元大和車です。撮影 さわらび様 |
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左の2台は日デP-U32L(元ひ73、74)です。次いでいすゞP-LV314L、K-CJM500(元ま136)の順です。神奈中の日産ディーゼル車が再登録されるのは久々でした。 リアビューでは取っ手もしっかり残されているのが分かります。撮影 前島様 |
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蒲鉄小型バスに在籍する1984年下期のいすゞP-LV314N(元や79)です。長尺のキュービックも少しくたびれてはきているようですがまだまだ元気です。並びの写真の5EボディはP-LV314Lです。撮影 平社員様 |
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1987年上期の日デP-U32L(元ひ73)です。1999年7月に蒲原へ移り、現在も活躍中の富士5Eボディ仕様です。撮影 平社員様 |
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蒲鉄小型バスに在籍する1986年上期のいすゞP-LV314L(元ち18)です。1996年9月に神奈中を廃車となり蒲原へと移りました。後年移ってきたU32に廃車が出ている模様なので今後も気がかりです。撮影 ムッチー様 |
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1986年上期のいすゞP-LV314L(元ち18)と、五泉市内で保存されている蒲原鉄道モハ41との並びです。神奈中を廃車となってから今年で14年となります。この間、ち18も後釜に入ったKC-LV380L改が既に2009年に廃車となっており、現在はPJ-MP35JMが名乗っていますが、神奈中時代は旧塗装だった写真の車も元気に走っています。撮影 横浜の恥じっ子様 |
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1982年式の三菱K-MP118Mです。 正面の運賃幕はそのまま活用されており、ドア横の「出入口・しめきり」幕については埋められています。この年式のほか1980年式も移籍していました。 1997年の記録で2枚目は引退直後の様子です。1枚目の後方にはまだ開業前の北陸新幹線の高架線が見え、ブルドックの間には元都営バスのP-MP218KエアロスターKの姿も。撮影 桃太郎301様 |
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2000年式の三菱ふそうKL-MP33JMです。塗装が白一色なのですが、内外共にほぼ神奈中時代のままとなっており、中ドア右の車外スピーカー移設やインターホン設置が見られるくらいです。千曲バスへはK-MP118M以来の移籍でしょうか。撮影 ユーロえぼし様 |
2000年6月投入の三菱ふそうKL-MP33JMです。 2014年に移籍したツーステップ・リーフサスのエアロスターで千曲バスへは5台が移りました。 写真は2018年9月16日に上田バス本社にて行われた第5回「信州バスまつり」での様子で、 上田駅と会場を結ぶシャトルバスに元神奈中車が充当されました。撮影 佐藤雄紀様
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2000年3月投入の三菱ふそうKC-MP317M(元た303 - 松本200か924)です。多摩に在籍していたEMKの契約輸送用だったエアロスターで、新製配置は津久井でした(つ308)。路線車と違い前中共に折戸式のドアが特徴的でしたが、2013年8月に神奈中を去って間を置かずに移籍されたようです。撮影 ユーロえぼし様 |
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長野県のアルピコ自動車学校に在籍する1993年式の三菱U-MP218Mです。幕周りやライト周りなど全体が白一色で統一されています。塗装以外は内装も含め原型をよく留めています。 |
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長野県の菅平にあるホテルへと移籍した2000年式の三菱ふそうKL-MP33JMです。 ツーステップのエアロスターで殆ど改造はされておらず神奈中時代の原型を保っています。 塗装も裾部の塗り分け位置がそのまま活用されています。 撮影 長ナノ様 |