神奈川中央交通西の車両紹介
神奈川中央交通西は神奈中グループの乗合バス再編により2017年1月1日に営業を開始した会社で、湘南神奈交バスが津久井神奈交バスを吸収合併する形で誕生しました。
神奈中西は「平塚・秦野・津久井」の営業所があり、こちらではこの3営業所に在籍する免許車両を紹介です。
※日野ブルーリボンシティは、日野車両紹介コーナーへ移動しました。

◎更新内容◎


2006
2017.2.20
は502 2006年2月投入の日デADG-RA273MAN(は502)です。
2016年8月に厚木から転入したワンステップのスペースランナーで、貸切登録されています。
湘南神奈交時代は「か502」を名乗っていましたが、現在に至るまで運賃箱等のワンマン機器は搭載されておらず路線運用が不可の状態が続いています。
写真は催事輸送の関係で職員の方々の輸送や休憩で使われたのか秦野駅前で待機していたときの様子です。
撮影 ブルーペンギン様

2017.7.7
は609 2006年5月投入の三菱ふそうPA-ME17DF(は609)です。
渋沢駅南口系統の千村台、峠線をメインで活躍する小型のエアロミディ・ノンステップバスです。
元は湘南神奈交カラーでしたが会社再編を前の昨年12月中に神奈中カラーへラッピングされています。
神奈交カラーのままだったフロントバンパーも現在はシルバーへ塗り替えられています。
撮影 ブルーペンギン様


2007
2019.9.20
は604は604 2007年3月投入の日野ADG-HX6JHAE(は604)です。
2019年5月に神奈川中央交通西の津久井から転入した小型のポンチョ・ノンステップバスです。新製当初は当時の津久井神奈交バスへと3台が投入された車でショートボディ・1ドア仕様となっており、やまなみ温泉系統で活躍しました。
津久井神奈交カラーを纏っていましたが、2017年1月の会社再編を前に神奈中の一般塗装へとラッピングされました。やはり下地は神奈交カラーですのでリアライトの縁などに当時のグリーンが確認出来ます。白色LED化は津久井在籍当時の2018年に実施されていますが、秦野の白色白色LEDは今のところポンチョのみで見られます。
3台は2019年4月1日改正でやまなみ温泉系統での使命を終え余剰となっていましたが、転用し活用出来る場が見つからなかったためか2台は5月に引退、写真の1台のみが秦野へと移りました(元T-19→つ622)。

秦野転入後は少なくとも2ヶ月動きがなかったため何処で使うのか注目されていましたが、7月25日の二宮町コミュニティバス「にのバス」代走デビューを皮切りに、8月からは渋沢駅系統の峠や千村台線でも走るようになりました。撮影 ブルーペンギン様

2019.9.20
は604 は604」フロントの社番シールです。なぜかフロントの「は」だけオレンジ下地色のシールになっているため割と目立っています。


2008
2017.5.4
つ605つ605 2008年5月投入のいすゞPDG-LR234J2(つ605)です。
秦野から転入したワンステップのエルガミオで、
この転入により神奈中グループからツーステップ車が全廃となりました。
撮影 スナイパー様

2019.12.26
つ501 2008年5月投入のいすゞPDG-LR234J2(つ605)です。
奥牧野で記録された1枚で、津久井に在籍するワンステップのエルガミオです。津久井の中型免許車両は2008年〜2009年式の計6台が在籍しいずれもこの型式で統一されています。撮影 高砂車庫前様


2009
2017.4.16
つ606 2009年7月投入のいすゞPDG-LR234J2(つ606)です。
ツーステップのエアロミディ代替として大和から転入したエルガミオです。
つ600番台の中型6台の内、4台がこの型式となりました。
撮影 高砂車庫前様